コガソフトウェア株式会社は、ヘルスケア、モビリティ、環境などの
ソフトウェア・インフラの開発を通して、様々な分野での社会貢献を目指します。

  1. システム開発のコガソフトウェア
  2. 事業内容のご紹介
  3. 開発を通した社会貢献
  4. メディカルフィットネス|システム開発のコガソフトウェア
  5.        

メディカルフィットネス|システム開発のコガソフトウェア

MEDICAL FITNESS
あなたの身体に最適な運動を調合します。

「メディカルフィットネス」は、EIM(Exercise Is Medicine:運動こそは医療そのもの)を実現するシステムです。

EIMイメージ

EIMとは、米国のアメリカスポーツ医学会(ACSM)が2007年から展開するスポーツ・運動療法普及プロジェクトで、既に世界40か国以上で公的機関が中心となって本プロジェクトが推進されています。各国の実情に応じて、政府機関と連携しながら「スポーツ・運動療法の医療システムへの統合」を目指しています。
日本においては、2018年9月1日、日本臨床運動療法学会の下部組織としてEIM Japanが設立されました。
コガソフトウェアは、EIM Japanのパートナーシップ企業として、EIMの普及を推進しています。

EIM Japan ロゴ

メディカルフィットネス概要
「痛くて動かせない」
現場に立った医療・介護従事者・スポーツトレーナーなら、誰もが一度は耳にしたことがあるお客様の声。
多くの人が身体の不調を抱えている現代だからこそ、効果を実感できるサービスが求められています。
お客様の「痛み」を改善する。安全で効果の高いサービスを提供し、1人でも多くのお客様の声に応える。生活習慣の改善指導を「確実な結果」に変えるために、私たちは「メディカルフィットネス」を開発しました。

「メディカルフィットネス」は、健康診断情報や整形系の症状、体調といった情報を入力するだけで、生活習慣病患者や予備群の方に、医学的根拠に基づいた最適な運動メニューを提供できるSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)です。
MFSイメージ
メディカルフィットネスの特徴
  1. 大学病院が監修「確かな安全性」

    メディカルフィットネスは大学病院の医学的知見に裏付けられた、安全性の高い運動プログラムです。
    私達は、すべてのお客様に安全なサービスをお届けできるよう、関西医科大学 健康科学センター 木村 穣先生監修の下、メディカルフィットネスを開発しました。

    木村 穣 先生
    • EIM Japan 理事長
    • 関西医科大学健康科学科 教授(医学博士)
    • 関西医科大学附属病院健康科学センター長
    • 日本臨床運動療法学会 理事
    • 日本肥満学会認定肥満症専門医・循環器専門医
    • 日本体育協会公認スポーツドクター


  2. ATCが厳選「効く運動」

    メディカルフィットネスは、ATC(※)の豊富な経験に裏付けられた、効果の高い運動プログラムです。
    解剖学の知見に基づいた100種類以上の運動を組み合わせ、1人ひとりの身体の状態に最適化した5,000通り以上の運動プログラムを提供します。
    (※:米国公認アスレティックトレーナー。アメリカ医学会によって認定された準医療従事者です。)
    実際に提供している運動プログラムの一部


  3. 「痛み」を考慮したプログラム構成

    メディカルフィットネスは、身体の「痛み」を考慮して、最適な運動プラグラムを作成します。
    部位、症状、内容、期間など、きめ細かく丁寧に「痛み」の状態を聞き出し、1人ひとりの身体に運動プログラムを最適化することで、症状の改善に繋がるプログラムを提供します。


  4. 簡単操作

    メディカルフィットネスは、タッチだけで基本操作ができる「簡単設計」です。タブレット初心者の方でも安心してお使い頂けます。


  5. 身体が変わる「納得の効果」

    メディカルフィットネスは、「確かな効果」が得られるサービスです。
    脚力、跳躍力、腹筋力の向上など、健やかな生活に必要な身体に変えて行きます。
    また、利用者の反響を実証事業項目に記載していますので是非ご覧ください。
    テストマーケティングでの効果検証結果
メディカルフィットネスご利用方法

メディカルフィットネスは、①ご利用者さま用のスマートフォンアプリ、②ご利用者さま本人以外にも医療機関や事業者・管理者向け機能も備えるWebアプリから構成されます。
歩数・体重・血圧・検診情報などのPHRデータ、運動履歴などのデータはクラウドに保存され、各アプリに連携されます。

①スマートフォンアプリ(MFS PLUS)は、アプリストアからダウンロードして無料でご利用いただけます。
詳細はこちらのページをご覧ください。

②Webアプリは、PCやタブレット端末で一連の操作を簡単に行うことができます。機械が苦手な方でも問題なくご利用いただけます。

STEP1
利用者様が健康診断を受けている場合は、健診情報を入力します。

【登録可能項目】
身長、体重、BMI、胸囲、視力、聴力、血圧、心電図、尿潜血、尿蛋白、尿糖、胸部レントゲン、胃レントゲン、血色色素、赤血球数、ヘマトクリット、GOT、GPT、y-GPT、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、中性脂肪、空腹時血糖、HbA1c、尿酸

※健診情報未入力でもメディカルフィットネスはご利用頂けますが、入力頂いた場合と比べ生成される運動プログラムの適正が若干劣ります。
健診情報入力画面
STEP2
痛みを感じる、または調子の悪い身体の部位を一箇所選択します。
痛み入力画面
STEP3
STEP2で選択した不調箇所の詳細情報を入力します。

具体的な痛み、痛みの度合、痛みを感じる期間について回答します。
痛み詳細入力画面
STEP4
ご利用当日の体調、やる気、ランダムな質問の3つに回答します。
体調等入力画面
STEP5
回答内容を基に自動生成された運動プログラムが表示されます。

状況に応じて任意で各運動の取り組み目標回数を変更できます。

すべての運動に対して画像と文章の解説に加え動画による説明機能が備わっています。

また、生成された運動プログラムを印刷することも可能です。
運動プログラム表示画面
身体情報モニタリング機能
利用者の体調、血圧、歩数を過去7日~180日間に遡ってモニタリングできます。

体重や血圧の変化を知ることで疾病の早期発見にも繋がります。
身体情報モニタリング画面
事例紹介
医療連携型 生活習慣病重症化予防運動指導
スポーツ庁「運動・スポーツ習慣化促進事業」
実施地域
大阪府阪南市・田尻町・藤井寺市
実施内容
生活習慣病患者および生活習慣病予備群の健康無関心層に対して、かかりつけ医からの動機づけで行動変容を促し、メディカルフィットネスを適用して運動を習慣化することで社会保障給付費(医療費・介護費)を適正化するモデルの実証実験・社会実装に取り組んでいます。


メディカルフィットネスを利用した健康教室
実施地域
大阪府枚方市
開催場所
  • 総合型地域スポーツクラブ
  • 大学の空き教室
開催内容
  • メタボリックシンドローム対策教室
  • ロコモティブシンドローム対策教室
開催期間
平成25年11月~平成26年1月 週1回開催
対象者
健康診断を受診済みの枚方市住民

※各教室参加者を募集した際に、定員を上回るご応募を頂きました。
また「健康診断を受けていないが参加したい」という方もおり、健康に関心のある方が多いことが明らかになりました。
参加者の平均年齢
  • メタボリックシンドローム対策教室:54歳
  • ロコモティブシンドローム対策教室:66歳
教室運営の流れ

メタボリックシンドローム教室、ロコモティブシンドローム教室共に、以下の手順で運営して頂きました。
高齢者の方々でもメディカルフィットネスは簡単に操作できるので、スムーズに教室を運営できます。

メディカルフィットネス利用者満足度

メディカルフィットネスを用いたメタボリックシンドローム教室、ロコモティブシンドローム教室の満足度調査を行った結果を紹介します。全項目において8割以上の利用者から満足の声を頂くことができました。

メディカルフィットネス利用後の身体変化
 

教室参加者のメディカルフィットネス利用前後の筋力比較を行った結果、脚力・腹筋力・跳躍力の上昇とBMIの減少を確認できました。

腿上げ回数の上昇は腸腰筋の増加を意味し、この筋肉鍛えると転倒防止に大きな効果があります。

腹筋力は腸の弛緩や腹部の血行に影響するため、便秘防止に繋がります。

跳躍力は全身の筋肉を使い計測するため、総合的な筋力の増加が伺えます。

適切なBMI維持は肥満や高血圧防止に繋がります。

メディカルフィットネスの導入について
メディカルフィットネスの利用例や料金を紹介します。
メディカルフィットネス利用例
メディカルフィットネスの利用例として「1:1型」と「教室型」の2タイプを紹介します。
1:1型
パーソナルトレーニングサービスを提供します。
トレーナーがシステムを使って、お客様を指導します。
パーソナルトレーニングの経験のないスタッフでも、メディカルフィットネスを利用すれば簡単にエクササイズ指導ができます。
教室型
運動教室を開き、お客様にシステムを使ってもらいます。
トレーナーが見回り、エクササイズのアドバイスをします。
メディカルフィットネス導入実績
システム導入
  • フィットネスクラブ: 7社
システムを活用した測定イベント・健康教室
  • 自治体: 5市町村
  • 商業施設: 1社
  • 企業の健康保険組合: 24社
メディカルフィットネス導入費用
費用
費用見積に関しましては、下記フォームよりお問い合わせください。

資料請求・お問い合わせ

※導入の際は事前に以下のものを準備して頂く必要がございます。
  • タブレット端末(iPad等)必要台数分
  • 通信環境
オプション
エクササイズ研修
200,000円(3日間)

3日間の研修で、メディカルフィットネス利用サービスの向上が期待できます。
  • メディカルフィットネス理論講習(考え方)
  • メディカルフィットネスエクササイズ講習
出張サポート
50,000円/日

導入等、設定や運用に不安がある場合、担当の者が伺いフォローいたします。
※交通費実費
メディカルフィットネスに関するイベントについて
授賞式&賞状
メディカルフィットネスに関するイベント一覧です。
メディカルフィットネスに関する資料請求について
メディカルフィットネスに関する資料のお求めや、ご質問につきましては、以下より気軽にお問い合わせ下さい。
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