コガソフトウェア株式会社代表取締役 古賀詳二からの挨拶をご覧になれます。

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古賀詳二 代表挨拶

システム開発のコガソフトウェア代表取締役・古賀詳二の社員や仕事に対する思いをご紹介致します。

エンジニアが安心して働ける環境をつくりたい。

「エンジニアが安心して働ける環境をつくりたい」と考えた私が、コガソフトウェア株式会社を設立したのが 2000年3月。それから18年を経て、6名だった社員は90名強となり、経営的には2008年9月のリーマンショックに端を発した世界同時不況でも黒字となり、創業から18年連続で黒字決算にすることが出来ました。その間、「自分だったらこんな会社に勤めたい」と思うような会社を念頭に環境を整え、そのうえで社員各人の人格と資質の向上・育成に積極的に取り組んできました。

「いい仕事」をするためには、十分なスキルを身につけた上で、自らの考えをはっきりと述べ、同時に相手の考えをよく聞く、そうした能力が必要です。しかしときには相手とぶつかることもあり、そうした場合にはスキルに加え「人格」や「人間性」がものをいいます。

ですから私は、「資格を取ってスキルを上げなさい」と言うことに加え、「自分の器をさらけ出す勇気を持て」「精一杯素直に生きろ」「言ったことは必ず守れ」と、社員の誰彼になく言っています。そうした気持ちを持って困難に向き合えば、経験に加え人間性が磨かれ、技術者として、一人の人間として確実に成長していくのです。

人間が好き、ソフトウェア開発という仕事が好き、そんな社員と一緒に人格と技術を切磋琢磨していきたいと思っています。

日本は世界一高齢化が進行している国です。その問題への素晴らしいソリューションを作ればどうなるでしょうか。当社は健康寿命を延伸できるように高齢者向けのソリューションを研究開発してきました。高齢者に多い交通弱者や買い物難民を支援する孝行デマンドバス®、認知症や生活習慣病の予防を支援するメディカルフィットネス®、リハビリ特化型デイサービスの事業を支援するケアサポーター®や簡単な動作で身体の歪みを計測できるゆがみチェッカー®などの製品を作りました。これらの製品が普及すれば、高齢者に関わる社会の課題が少しでも減らすことができます。

実際、メディカルフィットネスは、科学的エビデンスが評価され、健康科学ビジネス推進機構が主催する第1回健康科学ビジネスベストセレクションズに平成26年12月10日入選し、ゆがみチェッカーはりそな中小企業振興財団様と日刊工業新聞社様の主催する第28回「中小企業優秀新技術・新製品賞」で奨励賞を平成28年4月19日に受賞した。さらに孝行デマンドバス」ご利用の社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院様が、日本サービス大賞「総務大臣賞」を平成28年6月13日に受賞され、「孝行デマンドバス」ご利用の岡山県玉野市様が、国土交通省「平成28年地域公共交通優良団体国土交通大臣表彰」を平成28年7月29日に受賞された。

日本だけが高齢化ではないのです。これから世界中の国々が超高齢化社会に突入するのです。世界中の国々も高齢者問題で頭を悩ますのです。もし、当社の製品やサービスが世界中の高齢化社会の課題を解決することができれば、どうでしょうか?シリコンバレーからソフトを買う日本企業はごまんとあるけど、シリコンバレーにソフトを売りに行ける会社は、日本にはない。当社がやろうとしていることはそういうことなんです。  ほら、夢のある話でしょう。

コガソフトウェア株式会社は「正しい理念のもとに行動し、社会に貢献する会社でありたい」と念じています。これからも社員の皆さんとともに成長し、企業に、そして国家社会に貢献してまいります。

古賀詳二
2018年4月1日


古賀詳二の経営理念は、コガソフトウェアホームページ内の「一日一話」、「Leader's Award」等でもご覧いただけます。

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