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<孝行デマンドバス>スタートアップと神戸市が協働する地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE(アーバンイノベーション神戸)」に連続採択されました。

  • 2020.09.04

システム開発のコガソフトウェアは、スタートアップと行政による地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE(アーバンイノベーション神戸)」令和2年度上半期に採択されました。
2018年度上期の同プロジェクト「地域コミュニティ交通の予約システムの実証開発」にも採択されており、連続採択となります。 神戸市の抱える地域課題の解決を通じ、協働開発したソリューションの横展開による社会課題の解決を目指してプロジェクトに取り組んでまいります。




Urban Innovation KOBE プロジェクトについて

概要

スタートアップと神戸市が協働する、国内自治体初の地域課題解決プロジェクト
令和2年度上半期「Urban Innovation KOBE」参加スタートアップ決定!!


起業・スタートアップ支援による神戸経済の活性化を目指す神戸市は、スタートアップ(成長型起業家)・ベンチャー企業と市職員が協働して本市の地域・行政課題を解決する国内自治体初プロジェクト「Urban Innovation KOBE(アーバンイノベーション神戸)」を、平成30年度より実施しています。このたび、Urban Innovation KOBEとして新たに取り組む4つの課題とスタートアップ企業が決定しました。

今回決定した企業とそれぞれの課題を所管する担当課の職員は、9月から約4か月間、サービスの協働開発から試行導入、実証実験にともに取り組み、サービスの提供を目指します。
これらの取り組みを通じて、スタートアップの育成と地域課題の解決、さらには経済の活性化を図っていきます。

ウェブサイトから応募を受付けた21社に対して、書類選考および面談を実施。チームの優秀度、課題の理解度、職員との協調性、新規性・創造性、継続性・収益性の基準により審査の上、4課題4社を採択しました。

(2020.09.03 神戸市プレスリリースより引用)

コガソフトウェア株式会社が手掛けるテーマ

課題: 地域の足を守りたい!デマンド型乗合タクシーの利用者予約マッチングシステム実証開発
所管課: 都市局公共交通課

今後のスケジュール(予定)

令和2年9月~10月 スタートアップと担当職員との協働開発
令和2年11月~12月 実証実験
令和3年2月(予定) 成果発表会

関連トピック



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オンデマンド交通サービス「孝行デマンドバス」は、フルデマンド・セミデマンドの運行モードに対応する、世界で唯一のハイブリッドデマンド交通SaaSです。オートルーティングアルゴリズムによってオペレータの配車計画を支援するとともに、運行指示はドライバー向け車載器に連携されます。この車載器Androidタブレットは、SIM経由でクラウドと通信します。クラウドに蓄積された運行データは、レポーティングダッシュボードにより、多面的かつ手軽に分析できます。

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システム開発のコガソフトウェアは、先端IT技術を活用、自動運転技術やMaaSと連携しながらオンデマンドバスの普及を目指します。日本国の発展並びに日本国民の福祉に寄与できるよう、健康・交通・環境の領域を中心に、今後一層、地域社会の課題解決や活性化に貢献してまいります。

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