コガソフトウェア株式会社は、孝行デマンドバス、環境、ヘルスケアなどの
ソフトウェア・インフラの開発を通して、様々な分野での社会貢献を目指します。

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April Dream:誰もがいつまでも現役で活躍できる楽しい第一次産業を開発し、食糧危機を乗り越えます

  • 2020.04.01

いつでも楽しく健康に、好きなときに好きなところへ外出でき、
移動先で気軽に農業・漁業などに就労できる環境を作ります!

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。
このプレスリリースは私たちのApril Dreamです。


システム開発のコガソフトウェア株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:古賀詳二)は、少子高齢化や社会保障給付費高騰などの社会課題を解決するヘルスケアサービスやモビリティサービスを研究開発・運営しています。 2020年に創業20周年を迎えたこの度、食料危機や第一次産業の担い手不足の課題解決に資する新しいITサービスの開発に着手します。

私たちが取り組んできたこと

コガソフトウェアは、「コンピュータシステム開発等を通じて日本国の発展並びに日本国民の福祉に寄与すること」を経営理念に掲げ、創業した2000年からの10年間はIT業界の健全化を目的に労働環境の改善を進めてまいりました。 健康経営優良法人認定健康優良企業「金の認定」も取得しています。

その次の2010年からの10年間は、経営理念に沿って現代社会の課題、特に移動と健康分野の課題を解決するサービスシステムの開発に取り組んでいます。買い物難民や医療難民の足となるオンデマンド交通をサポートする「孝行デマンドバス」は、利用者の要求(デマンド)した場所を踏まえ、複数人が効率よく乗り合いできる走行ルートをAIが自動的にアレンジするモビリティサービスです。これがあれば過疎地や中山間地に住む高齢者がいつでも楽に外出できるようになりますし、そうすると外出機会そのものが増えてより健康的な生活を送れるようになります。
また、健康診断結果や体調を入力するだけでその人に最適な運動メニューをAIが提案する「メディカルフィットネス」は、EIM(Exercise is Medicine = 運動は薬)の発想のもと、筋肉量を増やすことで脂肪を燃焼しやすく・薬を効きやすくし、心身の健康状態を向上させるヘルスケアサービスです。これら移動や健康のサポートを通じて社会保障給付費の適正化を目指してきました。

創業20周年を迎え、次のフェーズに突入する2020年からは、さらに視座を高めて地球の環境問題に向き合い、具体的には第一次産業のスマート化に取り組みます。SDGs(Sustainable Development Goals = 持続可能な開発目標)は、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、社会的平和など、2030年までに解決すべき世界的な社会課題やその達成点を17の分野に分類しています。私たちは健康・福祉、まちづくり、豊かさなどは一体の問題だと捉えており、移動や健康からさらに一歩踏み込む必要があると考えたのです。


なぜ私たちが第一次産業に目を向けるのか

世界人口は増加をたどる一途で、地球規模で食料不足が懸念されます。日本の国内食料自給率はカロリーベースで37%、生産額ベースで66%と、主要先進国で最低水準となっています。昨年の大型台風や水害などの異常気象や天候不順、さらに新型コロナウイルスなどの疫病や国際情勢による輸入制限が重なれば、食料危機に陥るリスクがあります。一方で、少子高齢化、新規就業の難しさなどから、第一次産業の就業人口は減り続けています。ITによって第一次産業をスマート化すれば、気楽に就業できる人が増え、食料自給率の向上に貢献できるはず。

これらを構想しながら、北海道弟子屈町に3万4千坪(東京ドーム2.5個分)の土地を購入しました。弟子屈町は女満別空港から車で約70分、釧路空港からは約90分のロケーションで、バイカル湖についで世界2番目に高い透明度の摩周湖や、日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖があります。周囲には火山や温泉が多数存在し、屈斜路湖の湖岸を掘ると湯が湧き出す砂湯は観光名所となっているほか、弟子屈ぶどう、極寒完熟マンゴー「摩周湖の夕日」やブランドいちご「摩周ルビー」等の農作物を地熱や再生エネルギー電力を活用して栽培できる、地産地消にも恵まれた土地です。

私たちはこの弟子屈町にラボ支社を建設し、天候に左右されない屋内IT農業(アグリテック)や、温泉で魚を育成するIT漁業(マリンテック)などの研究開発をしていきます。夏は避暑をしながらリモートワークし、エアコンの稼働を減らすことで温暖化の解消にも寄与でき、都内が海面上昇などで水没した際は避難先ともなるでしょう。

LakeMashu
~白銀の摩周湖~


私たちのヘルスケアサービスで健康を保った人が、モビリティサービスで好きなときに好きな場所へ移動して、好きな時間にスマート農業やスマート漁業サービスで就労する。コガソフトウェアは、このようなエコシステムを構想して「美しい日本」を再発見し、日本国の発展並びに日本国民の福祉に寄与するという、世の中を幸せにする壮大な夢を本気で実現させていきます。

「April Dream」は、4月 1日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。


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システム開発のコガソフトウェアは、日本国の発展並びに日本国民の福祉に寄与できるよう、健康・交通・環境・第一次産業の領域を中心に、今後一層、地域社会の課題解決や活性化に貢献してまいります。

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