コガソフトウェア株式会社代表取締役 古賀詳二からの挨拶をご覧になれます。

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古賀詳二 代表挨拶

システム開発のコガソフトウェア代表取締役・古賀詳二の社員や仕事に対する思いをご紹介致します。

代表挨拶

創業の原点:エンジニアが「誇り」を持てる場所を目指して

「エンジニアが安心して、そして誇りを持って働ける環境をつくりたい」 その一念で、2000年3月にコガソフトウェア株式会社を設立しました。当時わずか6名だった仲間は、22年の歳月を経て130名を超え、経営面ではリーマンショックやコロナ禍という世界的な経済危機を乗り越え、創業以来25年連続で黒字決算を続けています。

この実績は、単なる数字の羅列ではありません。私が常に「自分だったら、こんな会社に勤めたい」と願う理想の環境を追求し、社員一人ひとりの人格向上と資質の育成に情熱を注いできた「信頼の証」であると自負しています。その姿勢は、経済産業省から「健康経営優良法人(ネキストブライト1000)」に認定されるなど、外部からも高い評価をいただく形となりました。


スキルを超えた「人間性」が、真のイノベーションを生む

システム開発の世界では、最新の技術(スキル)が重視されます。しかし、真に「いい仕事」をするために不可欠なのは、相手の想いを汲み取り、自らの意志を明確に伝える力、すなわち「人格」や「人間性」です。

私は社員に「資格を取ってスキルを高めなさい」と背中を押すと同時に、こう伝え続けています。

・「自分の器をさらけ出す勇気を持て」

・「精一杯、素直に生きろ」

・「言ったことは、必ず守れ」

困難に正面から向き合うことでしか、技術者としての、そして人間としての「器」は広がりません。人が好きで、ものづくりを愛する社員たちが、互いに切磋琢磨するエネルギーこそが、当社の理念を現実のものとする原動力です。


超高齢社会という「課題」を、日本発の「価値」へ

いま、為替市場における円安は、日本という国の中長期的な持続性に対する市場の問いかけでもあります。しかし、私たちはこの状況を悲観するのではなく、むしろ「世界に先んじて解決策を提示できる好機」であると捉えています。

日本は世界で最も高齢化が進んでいる国です。この課題に有効なソリューションを提供することは、日本国民の福祉に直接貢献するだけでなく、日本発の価値を再び国際社会に示すことに繋がります。私たちは、高齢者が健康寿命を延ばし、豊かな人生を送れる社会を目指して、以下の自社ソリューションを実装してきました。

・移動の自由を支える:孝行デマンドバス®

・健康と活力を可視化する:ライフケアコンパス® / メディカルフィットネス® / ゆがみチェッカー®

・ケアの現場を支援する:ケアサポーター®

これらの製品は自治体や医療機関で着実に成果を上げ、数々の第三者評価をいただいています。2025年大阪・関西万博では、大阪ヘルスケアパビリオンにおいて「日常生活に溶け込む未来のヘルスケア」を出展し、その可能性を世界へ向けて発信します。


結びに:未来への投票としての経営

為替が「未来への投票」であるならば、私たちの経営は「未来への挑戦」です。円安が進む局面において、資産を守る唯一の道は、現状維持というリスクを捨て、価値を創造し続けることに他なりません。

コガソフトウェア株式会社は、正しい理念のもとに行動し、技術をもって社会に貢献し続けます。「コンピュータシステム開発を通じて、日本国の発展と国民の福祉に寄与する」という揺るぎない志を胸に、私たちはこれからも社員とともに、日本の、そして世界の未来を切り拓いてまいります。

古賀詳二
2025年12月22日




古賀詳二の経営理念は、コガソフトウェアホームページ内の「一日一話」、「Leader's Award」等でもご覧いただけます。

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